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羽生結弦 ソチ 時間 疲労 [スポーツ]

日本時間15日、ソチ五輪フィギュアスケート男子フリーでは、
19歳の羽生結弦(ANA)が、ソチ五輪初の金メダルを獲得しました。



冒頭の4回転サルコーで転倒するなど2度のジャンプ失敗にも
気持ちを切らさず、こん身の演技をしてカバーしました。



SPで世界最高得点を出した羽生は、そのアドバンテージを生かし、
フリーで1位(178.64点)合計280.09点としました。



2位のパトリック・チャン(カナダ)を抑えて逃げ切りました。



羽生選手は、フィギュアの日本男子では
五輪初の「金」となる快挙を見事に達成しました。



フィギュアスケートでは2006年トリノ五輪女子の
荒川選手以来2人目で、男子では初となりました。

 

日本勢は、SP11位の町田樹(23)は、合計253.42点の5位
高橋大輔(27)は合計250.67点で6位に終わりました。

 

19歳の若武者が、歴史に新たな1ページを刻みました。



SP首位で迎えたフリー演技ですが、やはり緊張のせいか、
冒頭の4回転サルコーでいきなり転倒した。



3度目の3回転フリップでも着氷が乱れました。



両手を突くなど本来の実力を発揮できなかった。



しかし、流れるようなステップ、スピンと
世界NO.1の技術で失敗を十分カバーした。



演技を終えた羽生選手は、肩で呼吸を整えながらも
疲労の様子は、隠せない。



しばらくは、動くことができませんでした。

 

暫定1位の羽生の後に残り3人になった。



そして、そこには、難敵パトリック・チャンもいたのだ。



しかし、元世界王者の得点は、結果的に
羽生選手の得点をわずかに下回った。



「驚きしかなかった。うれしいとかそういう感情はなく、
自分の演技の悔しさしかなかったので」(羽生選手談)。



後続も羽生選手の得点を超えず、ついに金メダルが確定した。



フィギュアの男子では初の頂点となったのだ。



表彰台の中央に立ち、

「花束をもらって、うれしかった。早く(金メダルを)見てみたいです」と

笑顔をみせた。

 

仙台出身の羽生選手は、東日本大震災で、自身が
練習していたリンクも被災するなど大きな痛手を追った。



3年前には、名前が似ていることから話題となった
弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市東灘区)には、母と参拝した。


 
絵馬には「世界のトップになれますように、そして、東北の光と
なれるように!」と16歳の少年は、世界一への決意と、
復興の願いを込めました。



そんな少年は、たくましく成長し、被災地にも
勇気という名の「光」をソチから届けました。

 

「結果としてすごいうれしいと思う反面悔しいと思うこともある。」


快挙を達成した羽生選手だが、満足する様子は、まったくない。


4年後の冬季五輪では「絶対王者」として、羽生は君臨するのだ。





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