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片づけ 全力教室 こんまり 2月16日 [話題]


昨日(2/16(日))フジテレビ系列の「全力教室」の話です。


ゲスト講師は、片付け女王・こんまりこと近藤麻理恵さん!


以前、仲間由紀恵主演ドラマ「人生がときめく片づけの魔法」で
話題になりましたね。


彼女の語りを目の当たりにしたのは、この放送が初めてです。


女性らしい、か細い声ですが、力強い信念が感じられました。


そして、熱い語りをされる女性だと思いました。


中学3年生の時に読んだ『「捨てる!」技術』をきっかけに、
とにかく、自分のものは、もちろんですが、家族のものまで
捨ててしまい、片付け禁止令を出された程だったそうです。


そこで目覚めたのは、捨てるものを探すのではなく、
残すものを見つけることだそうです。


それから、片づけの研究に努め、大学2年生の時に
コンサルティング業を開始しました。


人によっては思い出深い品々もさまざまで、何を残して
捨てるべきかが重要な一歩となる片づけに対し、
あるキーワードを投げかけるのが「こんまり流」です。



それが、「ときめき」という言葉です。


ここで、こんまり流の片付け術をまとめました。



まず、理想の暮らしを考えて片付ける動機づけとして


例えば


モデルルームみたいな部屋で優雅に暮らす。



理想の生活をしっかり描きましょう!!



目標が決めたら、片付けを始めましょう。


モノ別に片付けるのが良いでしょう。



正しい順番としては、



①洋服  ②本類  ③書類  ④小物類 ⑤思い出品


ときめきしやすい順に実際にやりましょう。


洋服を片付けるなら部屋に家中の
洋服を集めてみる。


オフシーズンの洋服から選ぶ


あくまで、ときめくかときめかないかで決める。


ときめくって分からないなら、そのものが
自分を幸せにするかしないのかで決める。



本の場合は、読み返すのはやめる。
ときめかない本は一回すてる



料理本は使う時、ときめくレシピだけ切り抜く。


書類は全て捨てる 、必要な書類だけ取る。


未処理書類はまとめて、処理する。



小物類は、お役目が終了してるものを決める。


思い出品は、ときめき感度が上がり、最後に行なう。


無駄なもの買ってしまったと思ったら、捨てる。


そして、反省する。


「あるに越したことはないは」は、禁句


収納は、戻す場所をちゃんと決めてあげる。

収納の原則⇒ たたむor立てる


空気を減らしモノの体積を減らす


靴下も基本たたんで立てる


スーツやコート以外の


畳めるものは基本たたむ
とにかくたたむのがよい。


どうしたら子供が片付けられるようになるのでしょう。



最初に洋服のたたみかたを教えるとその後のしつけが
しやすくなるようです。


一生に一度、 ときめくかときめかないかで、
たとえ、多少の時間かかってもやれば
必ず片付けられます。



役目の終わったものは、ありがとうと言って
お別れしましょう。



どうですか、皆様も、こんまり流で片付けしませんか?


彼女は、「片付けでモノを捨てると人生が劇的に変わる」
とまで言い切ります。


残すものを選ぶ方が、捨てるモノを選ぶより
きっと心は、晴れやかになります。



最後に、彼女は「私の見極めた人で、リバウンドした人はいない」
と言っています。



この自信こそが、人に説得力のある「片づけの魔法」をかける
根拠になっているのかもしれません。



最後まで、読んで頂き有難うございます。


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