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小野塚 ソチ スキー女子HP 新種目 転向 [スポーツ]

2月20日、新種目のソチ五輪スキーフリースタイル
女子ハーフパイプで小野塚彩那選手が、
銅メダルを獲得しました。


新種目のスキーフリースタイルのハーフパイプは、
半円筒形のコースを滑りながら、ジャンプや回転などの
技の難度を得点で競うもので、2回滑って
良い方の得点が採用される。


予選を4位で通過した小野塚選手は、1人で行われる
決勝に出場した。


1回目に、高さがあるジャンプを決めて79.00点を出し、
3位につけると、2回目では、ジャンプのほか完成度の
高い回転技を着実に決め、83.20点をマークした。



平野選手、平岡選手が銀メダル、銅メダルをとった
スノーボードハーフパイプのスキーバージョンと
言えば、分かりやすいかもしれません。



フリースタイルスキー女子ハーフパイプの
初代メダリストとして、小野塚彩那さんは
歴史に残る選手になりました。



小野塚彩那さんは、もともとはアルペンを
行っていた選手でした。


ソチオリンピックでの競技採用が決まり、
フリースタイルスキー女子ハーフパイプに
転向したのはわずか3年前ですから、
すごいとしかいいようがありません。


もちろん、アルペンで磨きあげたスキー技術が
ベースにあるのだと思います。


小野塚彩那さんの競技の特徴は高いジャンプです。


女子選手の平均的な高さは2メートルといわれる中、
小野塚彩那のジャンプは倍の4メートルも飛ぶのです。


スノボーでも感じましたが、普通に考えると
かなり怖いですよね。


怖さって感じないんでしょうかね



ただ、決してメジャーでない競技ということもあり、
資金を提供してくれるスポンサーも少ない。


コーチも雇えず大会に参加した時に、
他国の外国人コーチに声をかけて
アドバイスをもらっていたそうです。


とても厳しいの競技環境ですよね。


すごいのは小野塚さんの強い気持ちだと思います。


3年間は全然苦しくなかったそうです。


競技にかける強い気持ちがわかりますよね。


そんな中、小野塚選手の競技活動を
サポートしてくれたのが、地元新潟の有志に
よって設立されたサポーターズクラブだそうです。



募金活動に奮闘し、小野塚彩那選手を
力強く支援してくれたそうです。


そしてソチで、見事に結果を見せてくれましたね。


地元新潟とのタッグで掴んだ銅メダルだと思います。


笑顔がチャーミングな小野塚さんですから
これから人気の女性になりそう予感ですね。


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