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浅田真央 ラストダンス 世界選手権 [スポーツ]



浅田真央 ラストダンス 世界選手権


3月27日、フィギュアスケート世界選手権(さいたまSA)にて


女子SPで浅田真央が、歴代世界最高となる
78.66点をマークしました。

 
これまでの世界最高得点は、キム・ヨナ(韓国)が、
2010年のバンクーバー五輪で記録した78.50点でした。

 
浅田は 国際スケート連盟(ISU)公認大会での
自己ベスト(75.84点)も大きく上回ったのだ。

 
ソチ五輪のSPで16位だった浅田は、同大会と同じ衣装で
リンクに登場すると冒頭のトリプルアクセルを決め、
場内の大歓声を背に勢いに乗りました。

 
浅田は続く3回転フリップ、スピン、コンビネーションジャンプ
など、安定した演技で観客を魅了しました。

 

真央世界選手権.jpg



演技を終えた浅田は、満面の笑みを浮かべると、
リンクに投げ込まれる花束とファンの声援に
感謝の気持ちを込めて、手を振りました。


「最初から集中して愛あふれるノクターンを演じようと
思っていた。ホテルを出るときも(演技前の)6分間
練習の時も、ソチ五輪の悔しさを巻き返そうと
思っていた。2つ揃えるのが大事で半分クリアできた。
今日のように何も考えずに演じたい」と声をはずませ

ソチのSPの悪夢を見事に振り払ってみせた。

 
浅田は首位スタート(78.66点)、ソチ五輪銅メダリスト
のコストナー(イタリア)が2位(77.24点)、
ソチ五輪5位のリプニツカヤ(ロシア)が3位(74・54点)
自己初の70点超えとなった鈴木明子は4位(71・02点)
村上佳菜子は10位(60・86点)の結果となった。


女子フリーは、29日に行われ、首位の浅田は21番、
2位のコストナーは19番、3位のリプニツカヤは22番滑走。


4位の鈴木は20番、10位の村上は14番となりました。


真央ちゃんは、終始落ち着いていましたね。


自信にあふれた笑顔が印象的でした。



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