So-net無料ブログ作成

商船三井 差し押さえ 結果 [話題]



商船三井 差し押さえ 結果



中国上海海事法院(裁判所)が「商船三井」所有の
船舶1隻を浙江省の港で差し押さえていた問題で、
商船三井は、裁判所が決定した29億円余りに
金利を加えた数十億円を供託金として中国側に
支払ったようだ。


日中関係筋が23日明らかにしています。

 
関係筋によると、商船三井側は、差し押さえの
状態が続けば業務への支障が大きいと判断し、
中国側と交渉し、解決策を探ってきたとようだ。

 
この訴訟は、日中戦争開始前年の1936年に、
日本の海運会社に船を貸した中国の船会社
経営者の親族が、未払い賃料の賠償を求めて
88年に提訴している。


商船三井側は、旧日本軍に徴用されたことで
契約は終了したと主張していたのだ。

 

商船三井差し押さえ.jpg



海事法院は2007年12月、商船三井の主張を
退け1億9000万元(当時のレートで約29億円)の
支払いを命じていました。


親族は日本の裁判所で損害賠償を求めていたが、
敗訴したため上海で提訴していた。

 
訴訟は10年12月に確定。上海海事法院は
11年12月に差し押さえの執行通知を出していた。


この間、双方で和解協議をしていたが合意に
至らず、法院側は差し押さえに踏み切ったようだ。


差し押さえられた船は鉄鋼メーカー向けの専用船で
豪州から中国に鉄鉱石を運ぶのに使われていました。


中国と貿易をするのなら、これぐらいの
覚悟がいるということでしょうか??


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
l

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。