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大飯原発 差し止め 仮処分 [話題]



大飯原発 差し止め 仮処分


5月21日、全性が保証されないまま関西電力大飯原発3、4号機
を再稼働させたとして、福井県などの住民189人が関電に
運転差し止めを求めた訴訟の判決言い渡しが、福井地裁で
ありました。


そこで、樋口英明裁判長は関電側に運転差し止めを命じたのだ。

 

大飯原発運転差し止め.jpg



全国の原発訴訟で住民側が勝訴したのは、高速増殖炉原型炉
もんじゅ(福井県敦賀市)の設置許可を無効とした2003年1月の
名古屋高裁金沢支部判決と、北陸電力志賀原発2号機(石川県)の
運転差し止めを命じた06年3月の金沢地裁判決(いずれも
上級審で住民側の敗訴が確定)に続き3例目となった。


大飯3、4号機は昨年9月に定期検査のため運転を停止している。


関電は再稼働に向け原子力規制委員会に審査を申請し、
新規制基準に基づく審査が続いている。

 
審理では、関電が想定した「基準地震動」(耐震設計の目安と
なる地震の揺れ)より大きい地震が発生する可能性や、
外部電源が喪失するなど過酷事故に至ったときに
放射能漏れが生じないかなどが争点となっている。

 
大飯原発3、4号機をめぐっては、近畿の住民らが再稼働
させないよう求めた仮処分の申し立てで、大阪高裁が9日、
「原子力規制委員会の結論より前に、裁判所が稼働を
差し止める判断を出すのは相当ではない」などとして
却下していた。


脱原発弁護団全国連絡会(事務局・東京)などによると
2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、全国で
住民側が提訴した原発の運転差し止め訴訟は
少なくとも16件あり、福井訴訟が事故後、
初めての判決となったそうです。


今回、この問題を取り上げたのは、やはり、福井県
敦賀市に住む、私にとっては、人事では、済まされない。


今後、上級審まで、しっかりと見守っていきたいと思います。

 


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