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丸かぶり巻 干支 風習 七福人 [節分]

今日の節分の豆まきと並ぶ行事になった
恵方巻きについて話します。


ちなみに今年の恵方は、東北東です。


つまり、東よりの北東ってことです。


恵方巻きの「恵方」は、陰陽道でその年の干支により
定められた最も良いとされる方角のことで、その方向に
歳徳神(としとくじん)がいるといわれます。


その恵方に向かって巻き寿司を食べることから、
「恵方巻き」や「恵方寿司」と呼ばれるようになったようです。.


果たして、あなたは、豆まき派か恵方巻き派ですか?


最近の調査では、「豆まき」実施が55%と過半数を超え、
「豆を年の数食べる」も44%となっており、古来からの
伝統を受け継いでいます。


注目は「恵方巻き」が33%に達していることです。


近畿地方中心だった恵方巻きが近年猛烈な勢いで
全国区になっています。


また、一般的には「豆まき」と「恵方巻き」のふたつを
取り入れるというよりも、どちらか一方をする傾向があります。



恵方巻きは、主婦の味方ですか?


伝統行事として昔から恵方巻きに親しんでいる方もおられます。


でも、突然食卓に登場し、節分の主役のケースがあるのです。


その理由が、家庭行事を仕切る主婦のハートを
つかんでいるということです。


太巻き1本を丸かじりするので、もうそれだけで満腹になります。


さらに邪気を祓うということで鰯が食卓にのぼる家庭もあり、
献立が確立しています。


市販のものを購入する後ろめたさもなく、
主婦にとっては嬉しい行事かもしれません。


豆を撒いて掃除する手間を考えれば、楽なので、節分の行事として
積極的に取り入れる気持ちも分かるような気がします。


最後に、あなたは、落花生まきって知っていますか?


北海道、東北、信越地方では当たり前の
落花生による豆まきあるのです。

落花生は殻付きのままで撒きますよね。

そして、撒いた落花生を拾い集めて食べます。

殻付きですから中身はきれい、大きいから拾うのも簡単、
小さなお子さんでもそこそこ安心です。

とても合理的なシステムですね。




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