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ユニクロ 社員 待遇 [ビジネス]



「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、
パートやアルバイトとして働く1万6000人を
正社員に転換する方針とした。

 
国内のユニクロ店舗では約3万人がパートや
アルバイトとして働いている。


このうち、学生などを除く
1万6000人を正社員に転換する。

 
すでに今月から正社員化に向けた面談を始めており、
今後、2~3年後をメドに移行していくという。


ファーストリテイリングは過去にも5000人の
正社員化を打ち出したことがあるが、正社員に
なるとフルタイムで勤務しなければならず、
子育てや介護などで短時間勤務しか
できない人は対象外だった。


ユニクロ店舗.jpg


今回は特定の店舗や地域での勤務に
限定した「地域社員」として採用し、
多様な働き方を認める方針である。

 
近年、小売りや飲食業界では人材確保が課題に
なっており、正社員化を進める企業が増えている。


最近では、スターバックスが国内の
契約社員800人を4月から正社員に
することを明らかにしている。


人材は宝ですからね。



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激安スマホ MWC モジラ 25ドル [ビジネス]


「スマートフォン(スマホ)=高級品」というイメージを
抱いているのは、いまや日本人だけなのかもしれません。


スペイン・バルセロナ市内で開催されている携帯電話の
見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で
発表されたのは、激安スマホの数々だ。


パソコンメーカーの台湾エイサーから発売予定のスマホは
99ユーロ(約1万4000円)です。


Firefox OS(基本ソフト)を開発する米モジラ財団は、
自前のOSを初搭載したスマホの試作品を公開したが、
その参考価格はなんと25ドル(約2500円)だという。

 

激安スマホ モジラ.jpg




3000円を切る超激安スマホが開発できたのはなぜでしょう。


モバイル評論家で青森公立大学経営経済学部准教授の
木暮祐一氏が解説するには、


「世界のスマホ市場の8割を占めるアンドロイドOS搭載の
端末は、多機能化や高性能化が進んで製造コストが
どんどん高くなっています。そこでモジラは敢えて
必要最小限のスペックに抑えて、低価格な端末を
つくりやすいOSとして世界に広めようとしているのです」

 
格安スマホのターゲットは、これまでスマホの所有どころか
インターネット環境も整っていない新興国のユーザーである。


木暮氏が続けるところによると、


「すでに世界では10億台以上のスマホが出回っていますが、
さらに広めようとするなら、東南アジアやインド、アフリカ、
南米などパソコンも使われていないような地域の低所得者に
向けた普及拡大が欠かせません。そこで1万円以下の
スマホが主流になりつつあるのです」

 
低価格を武器に勢力を伸ばしているのは、
華為技術(ファーウェイ)やレノボといった
中国メーカーである。

 
中国ではキャリア(携帯電話会社)大手の中国移動通信
集団がアップルのiPhoneを発売するなど高価格帯の
スマホは売れているが、廉価版の「5C」でも日本円で
7万円以上。中国の大卒初任給より高いことを考えると、
格安スマホの需要が高いのも頷ける。

 
翻って日本はどうか。さすがにスマホが初任給よりも
高いということはないが、最新モデルなら10万円に
迫る端末代に加え、月々の電話代や通信費が家計を
圧迫している人は多いはず。ならば、日本にも格安スマホの
流れはくるでしょうか。


「日本はキャリア主導の販売戦略を取っているので、
はじめは端末の価格を高めに設定しても、自社への
乗り換えや割引サービスなどで最終的にはゼロ円で
配るビジネスモデルが成立している。メーカーからの
端末買い取り額をすべてキャリア側で負担しても
ユーザーの通信費で後からカバーできる仕組みに
なっている」(通信業界紙記者)

 
最新型のスマホも、発売直後に購入しなければ
端末価格は安く手に入る。こんな認識がユーザーの
間にも広まっているからこそ、現時点ではわざわざ
格安スマホに手を出す必要はないというわけだ。

 
だが、ソニーや富士通、シャープなどスマホ事業で
生き残る国内メーカーも決して安穏としていられない。


「キャリアの言いなりにつくっておけばいいという
メーカーの安易な姿勢が独創性あふれるスマホ製品を
失わせたばかりか、高機能な機種以外は作らないと
いうプライドも邪魔して、気がつけば世界で勝負する
タイミングを逸しています」(前出・木暮氏)

 
すでに日本でも通販サイトや並行輸入で海外の
格安スマホが購入できる環境にある。


また、自前の基地局を持たずに携帯大手から回線を
借りる「MVNO」と呼ばれる通信会社の割安な
料金サービスも続々と登場している。

 
安いスマホ端末でお金をかけずに使いたい人たちの
選択肢が世界中で広がる中、キャリア主導の
「殿さま商売」が日本だけ続いていくとは限らない。


きっと日本でも、近いうちに激安スマホの流れが
来ると思われます。


その流れをうまく掴んだ企業が、
飛躍できるのかもしれません!!



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9-3÷1/3+1の新入社員のテストが話題に [ビジネス]

「9―3÷1/3+1=」の答えは、いくらですか? 


ある大手自動車部品メーカーが、高卒と大卒の技術者の
新入社員をテストしたところ、正答率は4割だっそうです。



中部経済連合会が3日に発表した、ものづくりの競争力に
ついての提言に、能力低下の事例として盛り込まれました。

 

この大手部品メーカーは毎年、同様の算数テストを行っており
1980年代の正答率は9割だったそうです。


基礎学力の低下のほかにも、中経連が会員企業に行った
調査によると、企業が学生に求める能力と、実際の能力に
差が広がっている。


企業が採用の際に重視する能力は「コミュニケーション」が
トップの87%で一方、学生に低下を感じるのも
コミュニケーションが59%と最も多かった。


こうしたギャップから、特に中小企業で、若手社員の離職に
つながるケースが増えている。


中経連は今後、「ゆとり教育で希薄化した初等教育の充実を図る」


「授業にディベートを採用し、コミュニケーション能力を養う」ことなど
について、国や教育機関に改善を求めていくらしいのですが。


理系出身の私としては、納得のいかない事態ですね。。


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